ココカラコラム

2026.1.2((金))

かれこれ20年前、もっともっと身体の勉強がしたくて、当時のわたしは【東京に行って、勉強する!】と、大きな決断をした。


ココカラコラム第1弾のネタとして

何故上京した時のことを書こうと思ったか

それは

「ひらやすみ」というドラマを年末年始に見たことがきっかけだった。

淡々とかつ登場人物の心情を丁寧に描いたドラマで、舞台は東京の阿佐ヶ谷。


そう。田舎もんの私が

ここでなら暮らしていけるかなと直感で決めたのが、

この阿佐ヶ谷だった。


並木道やパール商店街、七夕まつり、駅前の風景がなんとも懐かしい。

ドラマをみている、と当時上京したての不安や期待感が入り混じった、何とも言えない感情がよみがえってくる。


上京して念願の身体の勉強ができたことが、今の自分の道につながっていると言っても過言ではない。

そして、2年間という短い阿佐ヶ谷ライフではあったけど、仙台で出会う10年分に匹敵するくらいの感覚でありいろいろな人と出会いの中で大きな意味での勉強ができた。

今思えば、あまり後先考えずに行動できたのは

若さゆえ?

いいや、独身で特に縛りもなく身軽だったということもありグッジョブな決断だったと思う。

えらいぞ、私。

NHK夜ドラマ「ひらやすみ」

https://www.nhk.jp/g/ts/KZ5YJ87J38/